開発プロジェクト

スライド式ルーバープロジェクト

次世代可動メカニズムを採用した外部ルーバー製品

近年、建築立面デザインの多様化が加速しています。無表情で画一的なガラス立面を打ち破る一手法として、省エネ対策に用いられるルーバーを加工、一段と造り込んだ外壁デザインも増加傾向にあります。 ところが、既存可動ルーバー製品はその構造上、スラットのバリエーションが貧弱な為、皆似通った立面に仕上がる欠点があります。  当プロジェクトでは、「スラット」に関して、建築家が自由にデザインできる新しい構造を採用しました。 開発製品は既存他社製品と比較して、200u以上のご要請があれば、価格を押さえた供給も可能です。  (開発継続中の製品詳細は、Email:info@nextplan.co.jp 宛にお問合せください。)

スライド式ルーバー動画

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<< ミニ試作品動画
着脱装置はスラット巾60mmから製作が可能です。
ご要請があれば、このミニ試作装置を持参しての説明も致します。

新機構:着脱式スラット方式採用とその特長 (スラット巾60mm〜250mm程度まで製作可能)

@ スラットの素材を自由に選ぶことができます。
■開発したピンBOX部品が装着できれば、スレンレス製、アルミ製、木製、ガラス製等が可能です。
A スラットの形状をデザインできます。
■開発したピンBOXが稼動できる装着状態であれば、自由なスラット形状が製作可能です。
B スラットの間隔をランダムに配置できます。
■スラット間隔をランダムに変化させた配置でも、スラットは可動します。
C 着脱式スラットではスラットの交換が可能です。
■水平配置のスラットは、ピンBOXの部品を手で操作、簡単に外せます。
D 着脱式スラットにも関わらず防犯対策が強化されています。
■スラットが回転すると枠にある拘束板が働いてピンをしっかり掴みます。

その他の資料