建築部品アイデアリスト

次世代軽量鋼板建具研究開発 アイデア

*弊社が知的所有権を主張する内容を含みます。単独で開発をされる場合は、一度ご相談ください。

鋼製建具の生産現場に眼をやると、扉の主要構造を軽量化してコスト面の優位性をアピールする動きや、容易に組立てられるパーツ形状への模索も強まっています。 規格品と特注品では、またその傾向が異なりますが、こうした検討に強力な道具が以前からありました。扉の構造強度を確める手段として、有限要素法に拠る、構造解析を活用する方法です。扉材が薄板の組合せである点を考慮すれば、今後利用企業は増えるでしょう。 弊社は機械設計で日常的に使用されている、この構造解析を建築建具開発に用いて、新製品の検討を始めています。

イメージ図

既存片開き扉の間口設定と同等の条件で「扉形状と開閉動作」を進化させた扉を開発します。

イメージ動画

弊社が検討する一枚の扉を分割した引き戸のイメージ