共同開発手順

共同開発手順

共同開発の手順をご説明します。

FIRST STAGE:着想
@次世代に必要とされる建築部品について、当社独自の調査と分析を積み重ねながら、研究・開発の方向を絞ります。
A市場調査やヒヤリング等から、各種アイデア部品の構想設計を練上げます。必要であれば試作模型を作り、アイデアの成果を確認します。
B成果を得ることができましたら特許出願を済ませ、当社知的財産の権利を強化します。
SECOND STAGE:選択
[共同開発の場合]
@当社のアイデアを実現できる有望な企業にアプローチします。試作模型等を利用した基本構想の説明を行なうことで理解を得ます。
A賛同される企業と秘密契約を結んでアイデアの詳細を開示します。
B共同開発事業を前提にした新製品開発の契約交渉を進めます。
C合意に達すれば、共同開発契約を結びます。
[コンサルティングの場合]
@ご依頼企業、開発チームの一員として議論に参加します。
A開発商品全般について、ご依頼企業が求めるアイデアを提案します。
B商品化への賛同を得た時点で、新製品開発に必要な経費等を提示します。
C共同開発契約を取り結びます。
@製品設計は当社が担当、ご協力の企業は主に試作品の製作と評価をお願いします。
A基本設計、改良設計、製品設計と3段階の工程を踏んで新製品を創出します。
B製品化の目処が付いた段階で、ご依頼企業とロイヤリティ契約を締結します。
FINAL STAGE:収穫
新商品が協力企業から販売されます。

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共同開発のお問合せ

共同開発のお問合せは随時メールにて受付けております。メールに必要事項をご記入の上送付してください。

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